こけもものにおいがする

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「いんようさん」(ノベリアス参加作)

 今夜は、不思議な出来事についてお話したいと思います。
 「なんだあ、そんなの怖くもなんともねえよ」って思う人も居るかもしれませんが、どうかお付き合いください。
 あとフィクションじゃなくて実際に僕らが体験した話ですから、この手の怪談によくある教訓めいたものとか、話を盛り上げる後日談みたいなものはありません。
 うーん。この話に教訓があるとしたら、「寝袋は外が見えないものを選びなさい」ってことくらいかな。
 まあいいや。
 話があんまり上手じゃないから、わかりにくかったらごめんなさい。

 四、五年前の話だったかなあ。まだ学生の頃でしたからね。
 夏休みになって、友達の車で北のほうに遊びに行ったんですよ。
 なにしろ僕たちなんて金も計画性も無い連中の集まりですからね。おのおの寝袋を持って天気のいい日は公園に、雨が降ったら無人駅に泊まったりしながら、行き先も決めずにぶらっと東北のほうを旅して回ったんです。
 高速もほとんど使わずに下道をトロトロ走ってね。あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。金は無いけど時間だけは無駄に沢山あるのが学生ですから。
 貧乏旅行も結構楽しいもので、みちのく路は那須火山帯の上にあるから車で少し走るとすぐ温泉場があるんですよね。しかも観光客用じゃなくて地元の人用の所に行けば、銭湯と変わらない値段で入れる。おかげで旅行中は、ほとんど毎日温泉に浸かっていましたよ。
 そんなこんなで仙台でずんだ餅食ったり、盛岡でわんこ蕎麦食ったりしながら北上して、気がついたら青森まで来てました。
 さて、これからどうしようか、って話になりましてね。
 北へ北へと走ってきたけど、この先は海ですから。フェリーを使えば海を越えて函館に渡れるわけですが、僕らここまで来るのに一週間近くブラつきながら来てるんですよ。
 いいかげんちょっと疲れてきてテンションも落ち着いてきますよね。北海道までは行かなくていいかなあ、って雰囲気でした。
 「じゃあ、せっかくだから本州最北端を見ていこうぜ」って誰かが言い出したから、みんなそれに乗ったんです。
 大間崎というところまで行って、崖っぷちで記念写真を撮ったりしました。漁港で食った鮪丼が安くてボリュームあって美味かったなあ。



 そんなこんなでモタモタしてたものですから、いざ南下を始めてみてもその日のうちは青森から出られない。
 あと少しで岩手というあたりで、「今日はこのへんにしておこう」という話になりました。
 車を停めたのはまだ宵の口だったけど、風呂に入ってからコンビニに行って、食べ物を調達して帰ってきたら夜八時くらいになってました。
 その日の僕らの宿は、閑静な公園です。もちろん人なんて居ませんでしたが街灯はついてましたし、特に怖いとも感じませんでしたよ。
 昨日までだってこんな感じでしたからね。いざとなったら大の男が4人なので、なんとでもなると思っていました。
 振り返って考えると、少し夜更かししてでも先に進んでおけばよかった――と今は後悔しています。
 それぞれ寝袋に身体を半分突っ込んでビール飲んだり携帯でサイトをチェックしたりしていたのですが、誰かが「何か聞こえないか」と言い出しました。
 僕らは公園を選ぶとき、わりと民家から離れた場所を選ぶようにしていました。変質者だとか通り魔みたいなものに襲われるよりも、僕らにとっては「公園で変な連中が寝ています」なんて近所の人に警察を呼ばれたりするほうがよっぽど遭遇しやすいトラブルでしたから。
 だから、この一帯に僕ら以外の人が居るとも思えなかったのですが、静かにして耳を澄ましてみると確かに何か聞こえます。
 笛と太鼓が奏でる、お囃子の音のようでした。



 「行ってみようぜ」
 僕らは寝袋から足を引っこ抜くと、好奇心にまかせてお囃子が聞こえるほうへのんびりとした足取りで歩き始めました。
 公園は少し高台になっている丘の中腹にあって見通しは良かったのですが、音はどうやら僕らの位置からは死角である丘の反対側から流れてくるようです。
 木立の間の道を抜けると、そこには幻想的な光景が広がっていました。
 あたり一面にブワーって置かれた無数の燈篭と、その柔らかな明かりに浮かび上がる墓石たち。
 「なるほど、ちょうどお盆だったっけな」
 辺りに僕らだけだと思っていたのは間違いでした。公園の裏手の斜面は大きな墓地になっていて、こんな時間にもかかわらずお参りの人たちがたくさん訪れていました。
 その中でひときわ目を引くものがありました。墓地の真ん中で、獅子舞が踊っているのです。
 正月とかのおめでたい席の出し物として演じられる、あの獅子舞です。
 僕は獅子舞というものを生で見たのは初めてでしたが、墓地で行なう風習があることを知ったのも初めてでした。
 あとで聞いた話だと、この地方に昔から伝わる「墓獅子」と言うものだそうです。僕たちの耳に届いていたのは、獅子が踊るためのお囃子の音だったのです。



 僕らは斜面に腰を下ろして、見るともなしに墓獅子をボケーっと眺めていました。民俗学みたいなものは好きなほうでしたからね。
 ちょうど都合良くこっち側が高台になってるから、墓地全体がよく見渡せる位置だったんですよ。
 墓獅子の周りにはお囃子の人たちや、踊りに合わせて朗々と歌う人なんかも居て、一種独特な空気でした。
 お盆の感じって不思議ですよね。宗教行事なんだけどキリスト教のような厳かで神聖な感じとは違うし、神道のような清浄な感じでもないし、もっとこう俗っぽいというか。ハレとケが混ざり合ってる。
 お盆の元になったインドの「盂蘭盆会」は祖先の霊を祭る行事ですが、元々の盂蘭盆会には「亡くなった人が帰ってくる」なんて発想は無かったそうですね。
 日本で広まったときには、元々あった民間信仰と結びついてそうなったって話です。
 生きてる人も死んでる人も一緒になってご飯食べたりしましょう、なんていうのは実に日本らしい曖昧な考え方で良いじゃないですか。身寄りの無い死者はどこに帰るのか知りませんけどね。
 笛と太鼓のお囃子が、耳に心地よかったですよ。
 時折かかる掛け声に合わせて、木彫りの獅子がカスタネットのように歯をカチカチと鳴らします。
 その音はどこか物悲しく、遠い空を越えてあの世まで届くのだろうと思わせる何かが確かにありました。



 「そろそろ戻ろうか」
 ボケーっと見ているうちに気がつくと墓獅子は終わっていて、お参りの人の数も半分以下に減っていました。
 それで、立ち上がろうとした時に仲間の一人がよろけたんですよ。
 まあ小一時間くらい座り込んでましたからね。足が痺れてたのかもしれません。
 おっと、って感じで足を広げて踏ん張ったから転ばなかったんですけど、はずみで何かを蹴っ飛ばしてしまいましてね。ゴロンゴロンと転がっていく。
 ソフトボールより一回り大きいくらいの石なんですけど、その時はみんな何が転がって行ったかわからない。
 公園の備品みたいなものを落としちゃったのかと思って、蹴った奴が探しに行ったんですよ。
 落とした石は途中の木にぶつかって止まってたらしく、そいつはすぐ坂を上がってきたんです。
 でも、嫌な顔してるんですよ。「ああ、やっちゃったな」って顔。
 どうしたのって言ったら、無言で石を差し出すんです。
 丸っこい石なんですけど、勢いよく木にぶつかったときにパッカリ割れちゃったみたいで。
 これが何なのって聞くと、「よく見てくれ」って言うんです。で、しょうがないからちょっと先の街灯の下に持って行ってみたら、なんか石に字が彫ってある。
 字そのものは古くて読み取れないんだけど、彫ってあることだけはわかるんですよ。
 さすがにみんな気がつきました。
 「これ、無縁さんだろ」って。
 無縁さん。要するに無縁仏ですね。行き倒れとか流れ者とか、誰も弔う人が居ない仏さんはちゃんとした墓を作る人も居ないから、申し訳程度のお墓だけ作って済ませちゃう。



 「困ったことになったなあ」とは思いましたが、どうしようもないですよね。
 とりあえず、元あった場所には戻しましたよ。割れてしまった石は戻せませんけど、重ね合わせてなんとかそれっぽくなるような形で。それから4人で墓に向かって合掌して、無言で寝袋に潜り込みました。
 でも、なかなか寝つけない。
 そりゃそうですよ。幽霊とか信じてるかどうかは関係なく、墓石なんか割ってしまったら誰だって気持ちよく寝られる筈が無い。
 本当は寝場所を変えて少しでもこの公園から離れたかったんですが、それを提案するのも憚られました。
 怖がってると思われるのが恥ずかしいというのもありましたけど、なんて言うのかな、逃げ出すってことは祟りを認めてしまうことになりますよね。それが逆に怖かったんです。
 祟りなんか気にしないでこの場所で一晩何事もなく過ごせれば、明日の朝はすがすがしい気持ちで迎えられるように思えました。
 僕はその日に限って、寝袋のチャックを一番上まで閉めて寝ることにしたんです。
 わかりますよね?
 肌を出して寝るのに抵抗がある感じって。
 実際のところ、夏用の寝袋なんて薄っぺらいからそれで外からの攻撃を防いだりはできないんですけど、肌が出てないとそれだけで結構安心できるものです。
 寝苦しいけど、背に腹は代えられません。



 どれくらい時間が経ったでしょうか。
 自分ではほとんど寝てないつもりでしたが、腕時計を見たらもう2時を回っていました。
 一眠りしたら気持ちがリセットされたのか、寝る前のイヤな感じはなくなっていましたね。
 それで暑苦しさもそろそろ限界だったので、ペットボトルのお茶でも飲もうと寝返りを打ったんですよ。
 …でも、打てなかったんです。寝返り。
 金縛りとかじゃないんですよ。寝袋ごと、こう、ひっくり返ろうとしたら、途中で何かにぶつかったんです。
 あれ、って思いました。
 何かぶつかるようなものあったかなーって。
 感触としては、棒状のものが二本立ってるんです。肩幅くらいの間隔で。
 いくら思い出しても、寝る前にそんなもの無かったんですよね。
 二本、二本、と考えてたら、ハッと気づきました。
 「これ、足じゃないの?」って。
 誰かが僕の寝袋にぴったり寄り添うような位置に、立ってるんじゃないの――って。
 そう思ったら、暑さとは別の汗がドバーっと出てきましてね。冷汗っていうんですか。
 僕の中では二種類の意見が葛藤してて、ひとつは「怖いから朝までこうしていよう」っていうの。もうひとつは、「たぶん何かの勘違いだから、チャックを開けて確認しよう」っていうの。
 当然ながら最初は第一案が圧倒的に優勢だったんだけど、そのままじっとしていたらだんだん二案が鎌首をもたげてきました。
 なぜって、かれこれ三十分近く同じ姿勢で息を殺してじっとしているのに、横に立ってる何者かもじっとしてるんですよ。
 どう考えてもおかしいでしょう?
 寝袋を通して脇腹が触れてるから、脚らしきものがずっと横にあるのはわかるんです。
 あっちが何もしてこないから、ちょっと気が緩んだのかもしれません。
 少しだけチャックを開けてみることにしました。
 寝袋の中でこっそり頭の上まで手を動かして金具を掴んだんですけど、そのときにちょっと体の重心が横に傾いたんですよ。そんなに盛大に二本の棒状のものに寄りかかったわけじゃないんですけどね。
 そこで改めて、気づいたことがあるんです。
 仮に「鉄柱」だとか「ベンチの脚」だとかそういったものだと、身体で押したときの感触がなんていう言うんですかね…。硬いのってわかりますか?
 作用反作用の法則とか小難しい話じゃなくて、鉄柱を押すのと違って、人の足を押したときって微妙な弾力って言うか、押したらちょっと下がる感じって言うか。
 それが感じ取れたんですよ。
 でも、もっとヤバい感触があったんです。横方向に体重をズラしたら、脇腹の下にも出っ張ってるモノがあるのがわかりました。
 …つま先なんですよ。
 あきらかに鉄柱とかじゃなくて、人間の足なんです。
 しかもつまさきがこっちを向いてるってことは、僕のほうを向いて密着してるってことなんです。
 びっくりして固まっちゃいましたね。
 チャックの金具は掴んでいたけど、もう開けるどころの話じゃない。むしろ、開けられたらどうしようってゾッとしました。
 そのとき初めて、足がガサって動きました。
 寝袋は表面がナイロン製だったから、触ってるものが動くとすぐ衣擦れの音がしてわかるんです。そうじゃなくても、僕の脇腹は足に触ってましたし。
 僕は心の中で「どっか行ってくれ、どっか行ってくれ」って連呼してましたよ。
 この時点で横に立ってるのがオバケなのか生身の人間なのかはわからなかったけど、僕にはそんなの関係ない話で、どっちであってもヤバい存在なのには変わりないですから。
 どっか行ってくれ、どっか行ってくれ…。
 そう念じてたら、寝てる頭のすぐ上で声がしました。
 声変わりする前の子供みたいな高い声で、だけど抑揚がない喋り方で「いんよぅ…」って言われたんです。
 うわあって悲鳴を上げたいところでしたが、本当に怖いときって声が出ないんですね。
 そいつは、「いんよぅ…いんよぅ…」って何度か繰り返してました。
 声の距離からして、僕の頭の上でしゃがみ込んでいるみたいです。
 「いんよう」ってなんだよ! とパニクってましたが、「居なくなる」の昔の言い方「いぬ」の打ち消しかもしれませんね。僕がどっか行ってくれって念じてたから、「行かないよ」という意思表示をしたのかな、と今は考えています。
 いんようさん(正体がわからないからこう呼びます)は、いんようを繰り返しながら離れて行きましたが、立ち去る気配はありません。少し離れたところでまた「いんよぅ…」と言っているところを見ると、僕以外の仲間のところでもしゃがみ込んでいるようです。
 仲間たちはこの異常事態に気づいているのでしょうか。それとも、眠りこけているのでしょうか。



 いんようさんはその後も僕らの間を行ったり来たりしていましたが、小鳥の鳴き声が聞こえる頃になると声がしなくなっていました。
 正直、生きた心地がしませんでしたよ。
 寝袋から這い出してグターってなっていると、仲間たちもみんな疲れきった顔で同じようになってました。やっぱり寝られなかったようです。
 こんな場所からとっとと離れたいのは皆同じ気持ちだったらしく、早朝の薄暗い時間でしたが身支度を始めました。
 ところが、一人だけ寝袋から出てこない奴が居ます。
 神経が太いなあ、って仲間と顔を見合わせて苦笑しながら起しに行ったんですよ。
 「おい、起きろよ。朝だぞ」
 ゆすって見ても、反応がありません。
 そればかりか、触れたときにわかったんですが小刻みに震えてるんですよ。
 あれっと思ってよく見たら、寝袋の中で真っ青になってるそいつの顔が見えました。
 そうなんです。一人だけ、顔の部分に窓がある寝袋を使ってたんですよ、そいつ。
 窓と言っても顔が直接出るタイプじゃなくて、目の粗いメッシュなんですけどね。外がよく見える形状になってたわけです。
 ピンときましたね。
 ああ。こいつ、いんようさんを見ちゃったんだな、って。
 とにかく凄い怯えっぷりでしたが三人がかりで寝袋から引っ張り出し、なんとかなだめすかして車に乗り込みました。
 そいつはずっと無言でしたが、昼近くになってからやっとポツリポツリと話してくれました。



 おおまかな状況は、僕が体験したのと同じでした。
 寝ていたら、周囲に誰かの気配がする。
 そのうち、しゃがみ込んで見下ろしながら「いんよう、いんよう」って言い始める。
 異なるのは、そいつにはいんようさんの姿が見えた、という部分だけ。
 「獅子舞、見ただろ…。あれが生身になった顔だよ」
 よくわかりませんが、木彫りの獅子の顔とそっくりだったそうです。
 「薄暗かったけど、しゃがみ込んで顔を寄せてきたからよく見えたんだ。獅子舞の顔なんだけど皮膚もちゃんとあって、鶏肉みたいなブツブツまでついてた。でっかい目でギョロっと見ながら、いんよう、いんようって言ってた」
 その日の晩は、さすがにカプセルホテルに泊まりました。野宿で怖い思いをするのはこりごりでしたから。
 これが僕らが体験した不思議な話です。…オチもなんにもない話でごめんなさいね。
 「いんよう」っていうのが何なのか特に調べてもいないですし、墓獅子についての資料も手に入りにくいので。
 ただ、旅行から帰ってきてしばらくしてから気が着いたことがあったんですよ。
 僕がいんようさんの足に身体を乗っけたとき、その感触がね、靴じゃなかったんです。
 靴って、形を保つためにそれなりの硬さがあるんですよ。特につま先なんかはね。
 でも、いんようさんのつま先はもっとなだらかでした。と言っても、裸足の感触とも違ったんですよ。裸足よりもわずかばかり、高さがある感じで。
 そうですね、地下足袋みたいなものを履いていたと考えるとしっくりきますね。
 獅子舞の人が履いているような。

 僕らが会ったモノ、あれは何だったんでしょうね。

テーマ:SF(少し不思議)自作小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/04/09(木) 15:15:00|
  2. 小説・SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

すでに隔日更新ですらないですね。
3日目突入。
文量だけは13.9KBあるので2日ぶんです。
分ければよかったかな。

あと、墓獅子に興味を持った人へ。
このへんが詳しいですよ。
●www.eonet.ne.jp/~rekio/kayouken/backmumber/m-uta043.htm
●www.toonippo.co.jp/kodomo/kodomono8/7/samekagura.html
  1. 2009/04/09(木) 16:23:54 |
  2. URL |
  3. くろねこ #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

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